時間があると、思い悩んで、くだらない思考の迷路に入り込む。そうは言えど、そのくだらない迷路に踏み込んでいく必要もある、ようにも感じる。

多分、常に生きていて恐怖することが比較的多い人間なので、あまりフィクションで恐怖を感じたくない。面白さや、愉快さや、人間の奇妙さなどは感じていたい。自分に許容できるようなかたちで。

まるで、暗雲の下、凄まじい色彩の毒の湖の岸辺で、古いスコップを両手に、汗を流しながらひたすら坑を掘り続けるような気分。
あるいはコーヒーだと思ってぐっと飲んだらめんつゆだったような気分。

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