About Little Candlelight


〈free-novel-games〉

〈novella〉

2014/02 – 「インダストリアル・レボリューション,スタンド・バイ・ミー」 (中編SFノベル / 代表作)

2015/02 – 「惑星開発姉弟のハロウィーン」 (中編SFノベル / 個人的お気に入り)

〈short〉

2015/07 – 「ホビイズ,タイニリィ・グッドバイ」 (ショート・SFノベル)

2015/07 – 「ダスト・シュートのゆくえ」 (ショート・SFノベル)

2015/06 – 「闇より訪れるもの」 (ショート・ホラーノベル)

2015/05 – 「第二校舎は冷えるから嫌」 (ショート・ノベル)

2013/05 – 「キスメイト,ジェラシイ;スタラグル」 (ショート・SFノベル)

2012/08 – 「あつはなつい」 (ショート・オムニバスノベル)


2012/07~12公開のミニゲーム群: <Games>

断片的な掌編群(ジャンル様々): <Pieces of Fiction>


ご意見・ご感想、お待ちしています。一言だけでも「触れてくださった誰か」の反応を頂けると、嬉しいものです。

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by ムノニアJ mnonyaj@gmail.com

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About Little Candlelight」への4件のフィードバック

  1. 『キスメイト,ジェラシイ;スタラグル』プレイさせていただきました。
    驚きました。素人の文章ではない、SFのプロかセミプロ、それも海外っぽい印象を受けました。侮っていたフリーノベルにこんな方がいるとは思いませんでした。ラストのオチをより効果的に運ぶ一節を挟んでいたら完璧だったように感じられました。生意気いってすみません。

  2. プレイありがとうございます。おほめいただき光栄です。嬉しいです。私もびっくりです。
    確かオリジナル版の小説は、別のシナリオに手こずっていたおととしの今頃に、ちょちょいと三時間くらいで書いたものだったと記憶しています。個人的には結構好きなお話だったので、USBメモリに眠っていたそれをほぼそのままゲームの形に落としこんでみました。ちなみにど素人です。
    SF、それも海外のものがとりわけ好きです。ティプトリー、ディレイニー、シルヴァーバーグ、ヴァーリイ等のやや古めの作品が好物なのですが、最も数が豊富な翻訳オリジナル版がなかなか見つからないまま日々が過ぎていきます。「KJS」はそういった作品群に目を向けて書いてみたもの……だったと思います。ご指摘してくださったオチ部分については、意識してみます。
    私が書いたものでしたら、本ブログのカテゴリ「Pieces of Fiction」の方にもいくつかあります。ただ「KJS」とはジャンル、方向性、文体ともに異なるものが多いです。今書いているノベル形式向けのお話もあっさりとした文体(かな?)の現代ものですが、あなたのコメントを読んで、SFもいいかもしれないなあ――と思いました。

    長くなってしまいました。これからもぼんやり思いついたお話をなんとなく書いていこうと思っていますので、よろしくお願いします(あまり期待しないでくださいね)。それでは。

  3. 上で感想を書いた者です。前回は驚いたこと(と多少酔っていたこと)もあって名前を失念していました。申し訳ありません。
    引き続き「Pieces of Fiction」の数編及び「あつはなつい」を拝見いたしました。個人的な感想を言わせてもらえれば、「Pieces of Fiction」の方が「KJS」に近く、「あつはなつい」はよりずっとポップな印象を受けました。共通して言えるのは、どちらも非常に優れている、ということです。ただ、先にプレイした「KJS」でムノニアJ様の才覚に触れていなければ、「あつはなつい」の冒頭で早々に「自分には合わないな」とか誤解をして投げていた可能性があった、ということでしょうか(同様の錯誤をわたしは高橋源一郎の作品で冒したことがあります)。
    「あつはなつい」ではラストの「いつか…としをとったら。なつかしいって思うのかなあ」というセリフには、既にその歳になってしまった人間として、そしてそのときを思い返すことにない今を鑑みて、ちょっと迫るものがありました。すばらしい物語をありがとうございます

    • >エコーさん
      色々読んでくださったのですね。私のお話を楽しんでいただけたのなら、とても嬉しいです。
      「あつはなつい」は、それほどディティールに凝らず感覚的に書いてみるのもいいかなーと思って書いたお話で、夏期のエピソードは自分でも割と気に入っています。
      現在、いくつか書いてる途中の物語があるのですが、それら完成するかは私にもよく分かりません。書きたくなったら続きを書いて、いつか公開する機会があればいいなあ――程度に思っています。それでは、ご機会があれば、また。

コメント

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